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◆事例6 豆柴が大型犬に!                             事例5へ
豆柴をブリーダーから直接、約1年前に購入しました。
大きくなってしまい、豆柴どころか現在は柴犬の中でも大きい方です。
それはそれで家族の一員になっていますから仕方ないと諦めています。ただ、6ヶ月経ったら 血統書を送ると約束したのに、いまだに届かない ばかりか、問合せすると言い訳をすることが続いています。
こんなブリーダーに対して、被害者が増えるのではないかと思い相談する次第です。
なお、ジャパンケンネルクラブにも相談しましたが、個別のブリーダーに対しては何ら対応できないと言われました。
〈考察〉
これも悪徳ブリーダーの一例ですね。
豆柴でないのに豆柴と偽って高額で販売した。血統書も送ってよこさない。

明らかにこの事例は、特定物の売買に違反しています。
従って契約無効となりますね。詐欺罪による告訴として損害賠償の請求も可能でしょう。

泣き寝入りせずにガチンとやっていただきたいものです。
ところで、豆柴、ティーカッププードルなどはジャパンケンネルクラブに正式犬種登録されていない種類です。
つまり、大きくなっても補償できないものです。
これを業者から言われて、あるいは理解されて購入したのなら問題にはならないはずです。
その点がなされていない気がしますが、それを売買契約書なり、メールのやり取りで立証できたら必ず勝てますね。
 
 
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